遅延型フードアレルギー検査をご紹介
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提携するクリニックによる遅延型フードアレルギー検査
(医療機関をご紹介いたします)

食物アレルギー検査とも呼ばれています。

目次

1.遅延型フードアレルギーとは
2.遅延型アレルギーで起こりうる症状
3.遅延型フードアレルギー検査項目(96項目)
4.食物アレルギーと食物に対する感受性

1.遅延型フードアレルギーとは

遅延型フードアレルギーとは

すぐに症状が出ないので、じわじわと身体じゅうで炎症が進行します。さらに、
気付かずにその食べ物を食べ続けることによって慢性的な炎症となり、
様々な症状となって現れます。また、ダメージを受け続けることで
細胞の老化にもつながります。

この遅延型フードアレルギーを引き起こす抗体(IgG抗体)は、同じ食べ物を頻繁に摂取
することで作られます。好きなものや健康の為に毎日食べているものでアレルギーが
出る方が多いのも特徴です。

しかし、食物アレルギーの遅延型の抗体は6ヶ月で作り直されます。
一時的な食事制限をすることで抗体が減り、再び食べることが出来るようになります。

2.遅延型アレルギーで起こりうる症状

3.遅延型フードアレルギー検査項目 (96項目)

アレルギー検査を受ける際には、以下の96項目の検査を受けていただくことを推奨しています。その結果を基にすると、お客様のお肌に適したメニューをご案内しやすいからです。
  • 乳製品

    乳製品

    カゼイン, チェダーチーズ, カッテージチーズ, 牛乳, ホエイ(乳清), ヨーグルト
  • フルーツ

    フルーツ

    リンゴ, アボカド, バナナ, マスクメロン, チェリー, ココナッツ, ブドウ, グレープフルーツ, キウイ, レモン, マンゴー, オレンジ, パパイヤ, ピーチ, パイナップル, いちご, すいか
  • 肉類

    肉類

    牛肉, 鶏肉, 卵白, 卵黄, ラム, 豚肉
  • 穀類・ナッツ類

    穀類・ナッツ類

    アーモンド, いんげん豆, あずき, 大豆, さやえんどう, そば, カシューナッツ, とうもろこし, グルテン小麦, 緑豆, オート麦, ピーナッツ, ピスタチオ, 玄米, 白米, ライ麦, ゴマ, クルミ, 全粒粉
  • 野菜類

    野菜類

    アスパラガス, たけのこ, もやし, にがうり, ブロッコリー, キャベツ, にんじん, カリフラワー, セロリ, きゅうり, なす, ニンニク, 海藻, ねぎ, レタス, きのこ類, オリーブ(黒), 玉ねぎ, ピーマン, さつまいも, じゃがいも, かぼちゃ, ほうれん草, トマト
  • その他

    その他

    ココア豆, コーヒー豆, はちみつ, さとうきび, 緑茶, パン酵母, ビール酵母

フードアレルギーは血管検査で分かります。

30代女性の例。小麦、乳製品、卵に対して、高アレルギー反応が起きることを
示している。好物や健康のためにと習慣的に摂り続けている食材が
食物アレルギーの原因になりやすい。

4.食物アレルギーと食物に対する感受性

アレルギー検査は、空中アレルゲンに注意を向けるだけではなく、お客様の食生活にも注意を払います。
免疫反応は、どんな食べ物に対して感受性があるのかにより影響されます。

多くの人は、花粉や塵やカビなど空中アレルゲンに関連するアレルギーのみを
考えますが、食物アレルギーを起こさせる可能性のある食べ物が存在するのです。

体調不良が続く場合には、食物アレルギーの疑いがあることが知られてきています。


食べ物への感受性は、主に 2 種類に分けられます。


即時型食物アレルギー

遅延型食物アレルギー

症状としては、慢性的な疲労、頭痛、皮膚トラブル、腹部の痛みや張り、消化不良など
多岐に渡るようです。一部の方は気分が悪いと思っても、その症状がアレルギーに
関係するとは思わない場合があるのです。

遅延型フードアレルギー検査を受ける機会があれば、2つのカテゴリーを調査し、あなたがどんな食物アレルギーをもっているか、調査すると良いでしょう。

フードアレルギーの即時型と遅延型について

即時型フードアレルギー

  • ・IgE(免疫グロブリン)が原因
  • ・食後、直後〜1時間
  • ・じんましん、赤み、むくみ、かゆみ、下痢、胃痛、呼吸苦などが起こる。
即時型フードアレルギーの原因
食べてすぐに症状が出る即効型アレルギーはIgE抗体が肥満細胞と結合し、ヒスタミンを分泌する。これがアレルギー症状となるようです。

遅延型(潜在性)フードアレルギー

  • ・IgG(免疫グロブリン)が原因
  • ・食後、6時間〜24時間
  • ・偏頭痛、めまい、下痢、疲労感、にきび、肌荒れ、アトピー症状など全身症状に現れる。
遅延型(潜在性)フードアレルギーの原因
IgG抗体は肥満細胞と結合しないため、ヒスタミンを分泌せず、免疫複合合体が好中球に沈着するとライゾーム酵素を放出。これが炎症を引き起こすと言われています。

あらゆる体質について言えることですが、体調が悪化している要因がわかりにくい場合、検査などで食物アレルギーの程度、種類、範囲を特定すると役立つ場合があります。

ドクターにお聞きしたところによると、検査の前は、通常の食事を続けていることが重要だそうです。これは、通常摂取する食物の種類と量に対して検査が正確であることを確認するためです。

体質の改善のを目指す場合、検査などによってアレルギー反応を起こしやすい食物を特定するとコントロールしやすくなるのではないでしょうか。

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